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輸入家具の住賓館輸送システム
安心・安全・スピーディな航空便&混載なしの自社コンテナの船便
住賓館では、イタリアやドイツの海外メーカーの家具に対しても、お客様の注文をいただいてから直接メーカーに発注して製造にとりかかる受注オーダーに応じています。
(もちろん展示品販売にも対応しています)
ところこの輸入家具ですが、お客様からのご質問や問い合わせが多いのがその輸送手段についてです。
そこで、今回は輸送手段の現状や住賓館の輸送システムについてご紹介します。
船便に比べて航空便は高い?
輸入家具の輸送手段には、船便と航空便があります。
一般的には、船便に比べて航空便の輸送料は「格段に高い!」と言うイメージがあります。
では、実際はどうでしょうか。

先日、住賓館では店内に展示するためイタリアのメーカーに2m超のソファのオーダーを入れ、船便で輸送する段取りをとっていました。
ところが、仕上がりが1日遅れたために予定の船便に載せることができなくなってしまったのです。
船便の場合、イタリアからだと住賓館到着までは出航から約2ヵ月かかります。
次の便に載せるとなると、さらに納期は遅れます。
そこで急きょ航空便を検討し、見積もりをとってみました。
すると船便と航空便では5万円程度しか変わりません。
しかも、航空便なら10日足らずで住賓館まで届きます。
結局この時はスピードを優先し、航空便を選択。その10日後には、住賓館に展示することが出来ました。

納期に余裕があり、発注から製造も含めて2〜3ヵ月待てるのであれば輸送料を抑えることのできる船便を選択するのもよいでしょう。
ただし、航空便を選択しても輸送料が「格段に・・・」までは高くはないのも現実です。
船便と航空便の現状
「最近は船便もスピード化を図っている」。
輸入家具を受け取りに行った関西空港で、そんな情報が耳に入ってきました。
中国からの船便なら3日ほどで到着するとのことで、インドネシアやマレーシア、中国からの輸送に航空便を利用していた輸入業者が料金の安い船便への切り替えをはかっていると言うのです。
イタリアからの船便のスピード化はまだまだのようですが、長引く不景気の影響から今は全体的に船便の需要が高まっているそうです。
そのため航空便のコンテナは空きがあるようです。
逆に今なら航空便もスムーズに利用でき、船便とは比べ物にならない「スピード」面での恩恵を受けられるのではないでしょうか。
また、航空便の需要が減れば何らかの対策を講じるはず。
料金の値下げも期待できるかもしれません。
安心・安全・スピードなら航空便
住賓館では、輸送手段については、船便、航空便のそれぞれのメリット・デメリットをご説明した上でお客様に選択していただいていますが、住賓館としておすすめしているのは、航空便の利用です。
最大のメリットはスピード。
発注から製造、輸送、納品まで約45日。船便であれば約3ヵ月かかります。
そして重要なメリットは、安全性。
輸送時間が短いこともあり、破損などのトラブルも防ぐことができます。
また、航空便の場合、家具をそのまま横積みにします。きちんとバランスを保ち、ダメージの少ない状態で輸送されます。

ちなみに、船便の場合は9割が縦積みされます。横積みよりはトラブルのリスクは高くなりますが、長年縦積み方式を続けているだけに、しっかり木枠を施すなどトラブルを防ぐ梱包法にも優れています。
気なる輸送料は、2mサイズの家具であれば約6〜7万円。
船便の場合は、20フィート1コンテナで約25万円前後なので、コンテナ満載時で1点約3万円。
コスト重視で納期を待てるのなら船便がおすすめですが、50万円以上の高額家具の場合は、安心、安全を考えて航空便をおすすめします。
■ 航空便
●さらに詳しい情報はコチラ!
>> 住賓館ブログ
関西空港にソファの引き取り
http://blog.livedoor.jp/jyuhinkan/archives/52044932.html
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無事に関西空港でソファ引き取り
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関西空港にformenti社のソファ・ONDAの引き取り
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イタリアのformenti社のソファ・ONDA
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■ 船便
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イタリアのバーリからソファーが到着
http://blog.livedoor.jp/jyuhinkan/archives/51676130.html
●さらに詳しい情報はコチラ!
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イタリア製ソファーの確認
http://blog.livedoor.jp/jyuhinkan/archives/51676825.html
 
少しでも輸送トラブルを避けるための自社陸送
住賓館では、船便、航空便のいずれも極力自社トラックで受け取りに行っています。
日本に降ろされた家具を直に受け取るためです。

例えば航空便の場合、飛行機から降ろされた家具は、まず貨物ターミナルに運ばれます。
税関手続きを終えると、家具を受け取り、そのまま自社トラックで住賓館まで陸送します。

ところが、この受け取りから住賓館までの輸送を配送会社に依頼すると、空港と住賓館の間に2箇所のターミナルで2度の仕分けと積替えが行われます。
空港の貨物ターミナルに集められたたくさんの荷物を各地の配送エリアに仕分けしてトラックに積み込み、その後地方の配送ターミナルでまた仕分けと積み込みを行って住賓館に届けられます。
到着までの工程が多いほど、途中でのトラブルリスクも高まります。
自社で対応すれば、ストレートに受け取ることができ、中身がどんな家具なのかも把握できているため、ダメージのない陸送が可能になります。
住賓館では、少しでも輸送トラブルを避けるためのシステムを採用しています。
繊細な家具もトラブルなく輸送するために。
自社コンテナの船便を検討中
住賓館で現在実施している船便利用は、他の荷物と混載して輸送するパターンと、イタリアフリウリ州の家具(フラッグ、コンパル、サンタロッサなど)については、協力会社であるモービリイタリア(モービレモービリ)のコンテナを利用させてもらうことで輸送コストを抑えるシステムをとっています。
船便の場合、20フィート1コンテナで輸送料約25万円なので、満載になるほど1点の輸送料も安くなります。
以前は満載になってから出航していましたが、最近は不景気の影響で20フィート満載にならなくても出航しています。
そこで、住賓館では他の荷物との混載を避け、自社の家具だけを1コンテナにして輸送するシステムを検討しています。
輸送料を抑えることのできる船便で、安心、安全に輸送できるシステムです。
自社コンテナであれば、イタリア・ヴェローナにあるBROGIATO(ブロジャート)社のクラシック家具など、繊細な手仕事を施した家具も輸送トラブルを抑えて輸送することができます。
この実現については、BROGIATO(ブロジャート)社を訪問し、家具製造についてだけでなく安全性の高い輸送システムについても同社長と話し合いをすることを検討中です。

住賓館では、安全・安心・スピード・コストのあらゆる方向から輸送手段を検討し、一番ベストなシステムを実現させたいと考えています。
また、今後もお客様に対しては、船便、航空便のメリット、デメリットをきちんとご理解いただいた上でお客様が希望する優先順位に応じた輸送手段に対応いたします。
輸入家具について気になることやご要望があれば、どうぞお気軽にご相談ください。
 
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