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おかげさまで住賓館は、この3月15日でオープンから18周年を迎えます。
今まで、この厳しい時代を乗り越えてこられたのも、お客様とメーカーの支えがあってこそ。
心から感謝申し上げます。
今後は、これまで以上に北欧スタイルとイタリア直輸入家具にこだわった店づくりを展開していきたいと考えています。
どうぞこれからも住賓館をよろしくお願いいたします。
北欧スタイルについては、日進木工を中心とした飛騨家具に力を入れていきたいと考え、先日も昨年に引き続き「日進木工フェア&飛騨高山物産展」を開催しました。
常設展示に加え、新作やフェアのみの家具も登場。さらにフェア期間中は、昨年同様、日進木工の社員の方にも接客に加わっていただき、お客様から大変ご好評をいただきました。
作り手側からの家具解説やアドバイスは、カタログだけではわからなかった情報も多く、大変参考になりました。
そこで今回は、日進木工営業部課長の高橋雅一さんにお聞きした、「カタログには載ってないお話」を集めてご紹介します。
geppoの新作チェア・パルムの開発秘話
今回のフェアで初お目見えしたgeppo(ゲッポ・月歩)の新作チェアのパルム。
同じgeppoシリーズのシードチェアと比べると、幅も奥行きも小さいコンパクトサイズ。
重さもシードチェアより400g軽い4800g。本体価格もファブリック仕様で2万9000円〜とリーズナブルです。
シードチェアにあったチョイ肘はありませんが、手仕事で作り上げられた背板の当たりもよく、手のひらでしっかりと支えられているような掛け心地です。
ちなみに、「パルム」とは「手のひら」のこと。ピッタリの商品名ですね。
このパルムチェアを開発するにあたっては、「サイズを意識したモノづくり」がその出発点にあったと話す高橋さん。
というのも、消費者から「ダイニングチェアはどれも一定のサイズになりがち」との声があり、特に女性の場合、腰掛けると幅広だったり、奥行きが深すぎてしっかり腰掛けると座面端が膝裏を圧迫してしまうので、深く座ってくつろぐことができない。結果、食事が終わればすぐに席を立って、椅子でゆっくり過ごすことがないと言うのです。
そこでコンパクトサイズであれば女性や小柄な方はもちろん、都市生活者のライフスタイルや現代の住環境にもあうのではないか。なおかつ若い世代でも手にしやすい価格設定にすることもコンセプトに加えて開発を行ったそうです。

こうして誕生したパルムチェア。
コンパクトサイズでありながら、そこには日進木工ならではのこだわりが詰まっています
コンパクトサイズでも体型を問わず快適な掛け心地が実現できるように、奥行きを変えることができる仕組みになっています。
座板裏のネジを外して座板を後ろに30mmずらせば、小柄な方が深く腰掛けても膝裏を圧迫することなく座ることが出来ます。
反対に30mm前に設置すれば奥行きが深くなって男性も快適に座れます。
「これまで日本ではダイニングスペースで過ごす時間が少なかったのですが、最近はライフスタイルや住環境の変化もあり、食事以外でもダイニングで過ごす時間が増える傾向にあります。掛け心地のいい椅子、自分にあった椅子を選んでいただければより快適な時間を過ごすことができます。
逆に居心地の悪い家具のある空間では長く過ごすことができず、せっかくダイニングセットがあってもその用途を発揮しないまま物置になってしまうことも。これではスペースも無駄になるし、家族団らんの時も失います。
ダイニングセットは、家族みんなが同じ椅子を揃える必要はありません。
家族それぞれが自分にあった椅子を選んで1つのテーブルを囲めば、そこが居心地のいい空間になります。
例えば違う椅子であってもそれが同じシリーズであれば、どこかに共通したデザインやテイストがあるので統一感はでます。

また、違うシリーズの椅子であっても日進木工の場合は、一つひとつがシンプルなデザインなのでバラバラのシリーズの椅子でも違和感なくあわせることができます。
さらに日進木工では、シリーズ違いでも塗色やパブリックを揃えることができるので、デザインは違ってもコーディネートすることができます。
各自が座り心地にこだわり、1脚1脚違う椅子を組み合わせるコーディネートを楽しんでください」
●さらに詳しい情報はコチラ!
>> 住賓館ブログ
geppoシリーズの新商品のパルムチェア・NFC-788が入荷
http://blog.livedoor.jp/jyuhinkan/archives/52071708.html
 
細かなこだわり。
geppoパムルチェアとシードソファの共通点
日進木工の家具では、違うアイテムでも同じシリーズであれば同じデザインやテイスト、技法などが使われています。
「今回のgeppoの新作パムルチェアとシードソファにも見た目には気付きにくいのですが、同じ技法で作られた同じ形をした部分があるんですよ」と、高橋さん。
それがココ!
シードソファの背のクッションを支えるウッドフレームのサイド部分。高度な加工技術と丁寧な手仕事が施された曲面仕上げのくりぬき。この部分が、パルムチェアの背板に反映されています。
シードソファではクッションを支えていますが、パルムチェアでは体を包み込むように支えてくれます。
技術的にも機能的にも優れていますが、さりげなくこんな部分に共通点を発見するとちょっと楽しくなりませんか。
セットで揃えてわが家にあれば、来客時には自慢したくなりますよ。
geppoシードソファの掛け心地のヒミツはソコにあり!
geppoシリーズの基本木材はナラ材(ウォールナット材もあります)ですが、シードソファの座クッションをめくった時に「アレ?」と、思ったことがあります。
すのこ状に張られている木材は、ブナ材だったからです。
「シードソファの底板にブナ材を使っているのは、底板に最適な木材だからです。
ブナ材は曲げ木に適した木材として使われるほど材自体に粘りがあります。
すべてをナラ材で構成するよりも、底板部分にブナ材を使ったほうが掛け心地が良くなるため、日進木工ではソファの底にすのこ状の木材を張る場合は、基本的にブナ材を使用しています」。
あくまでも掛け心地を追求した日進木工の材選び。見えない部分にもこだわったモノづくりが行われています。
●さらに詳しい情報はコチラ!
>> 住賓館ブログ
日進木工のgeppoシリーズのソファ・NFC-782-S
http://blog.livedoor.jp/jyuhinkan/archives/51872913.html
●さらに詳しい情報はコチラ!
>> 住賓館ブログ
日進木工geppoシリーズのソファ・NFC-782-S
http://blog.livedoor.jp/jyuhinkan/archives/51728915.html
 
「癒しの椅子」でなく「活動する椅子」?
cotyロッキングチェア
住賓館でも最近、geppoシリーズとともに人気があるcoty(コティ)。
特に背にふた葉をデザインした優しい丸みのあるチェアは、その愛らしさもあって注目を集めています。
その新作として昨年登場したロッキングチェアは、cotyのチェアをそのまま脚だけロッキングタイプにしたもの。
ロッキングチェアと言えばハイバックスタイルの椅子がほとんどですが、cotyのロッキングチェアは、ローバック。
体を預けてしまうのは少し不安な気がします。
「cotyのロッキングチェアは、揺られてくつろぐ癒しの椅子としてよりも、ワーキングスペースやダイニングなどで使っていただくと非常に便利な椅子です。
パソコン仕事や食事の時など、前かがみになると椅子も一緒に前かがみになり、ちょっと一休みしたい時は背に持たれると椅子も少し後ろに傾いてリラックスできる姿勢に。動きに合わせて椅子を自然に動かすことができるので、長時間でも居心地よく過ごせます」。
確かに椅子に座って作業や食事をするとき、じっと動かず同じ姿勢で座っていることはまずありません。ロッキングタイプでない固定タイプの椅子でも、長く座っていると背に体を預けて前脚を浮かせてみたり、作業中は後脚を浮かせて前かがみの姿勢になっていることがあります。
cotyのロッキングチェアなら自然な動きの中で、仕事に集中したり、気分転換にくつろいだりすることができます。
実際、日進木工の社内でも、開発メンバーなどパソコン作業の多い社員がこのロッキングチェアを使用しているそうです。
活動するためのロッキングチェア、これからますます注目を集めそうです。
今回の「日進木工フェア」期間中、高橋さんからはまだまだたくさんの情報を入手しました。
今後も折にふれてご紹介していきたいと思っています。
また、皆さんからもご質問があれば、住賓館を通じて日進木工や高橋さんにお聞きいたします。
どうぞお気軽にメール、電話、FAXなどでお寄せください。
 
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