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増税の話題でもちきりの中、今年も桜の季節が巡ってきました。
世情は刻々と変わっても、毎年変わらずに美しい姿を見せてくれる桜。
時代を超えても愛され続けている桜のように、暮らしの中で時を重ねてもずっと大事にしたい家具、いつまでも愛着をもって長く使い続けることのできる家具をご提案していきたい。
それが、この春、開店18周年を迎えた住賓館の思いです。
これからも末永くご愛顧いただきますよう、お願い申し上げます。

さて、今回も前回に引続き、日進木工営業部課長の高橋雅一さんにお聞きした、「カタログには載ってないお話」をご紹介します。
人気シリーズのgeppo(ゲッポ・月歩)の新作やシリーズ誕生のいきさつや秘められた思いなど、いろいろとお聞きしました。
geppoの新作チェア「パルム」
そのネーミングに込められたもう一つの思い
前回の家具ログでもその開発秘話をご紹介したgeppo(ゲッポ・月歩)の新作チェア「パルム」。
その特長について高橋さんにうかがうと・・・。
「まずデザイン面では、背板から後ろ脚へとつながる流れるようなラインです。
このデザインを実現する接合部分は、日進木工が得意とする加工技術を用いて仕上げています。
部材と部材をつなぎ合わせる接合部分の研磨作業を『すり合わせ』と呼んでいるのですが、ここは手仕事でしか仕上げることができないところ。技術と手間が必要で、作業的にはある意味非常に非効率なことをやっていると思います。でもそれだけに作り手の思いがより込められた部分でもあります。
日進木工の椅子には、手仕事でしか仕上げられない椅子が多くありますが、このパルムチェアも作り手の思いが強く入っている椅子の一つです」。
「掛け心地については、『手のひら』を意味する『パルム』という商品名が示す通り、背板部分がまるで手のひらでしっかりと支えるような掛け心地です。
また、座板部分は簡単な作業で30mmスライドすることができるので、体の大きな方は座面を前に出し、小柄な方は座面を奥に入れるなど、体型に合わせて好みの掛け心地に調整することができます。
ちなみに同じgeppoシリーズのシードチェアも座面をスライドさせることができますが、こちらの調整幅は17mm。
パルムチェアはコンパクトサイズながら掛け心地もしっかり追求して完成させた椅子です」。
「ところで、『パルム』というネーミングですが、これは手のひらでしっかり支えるような掛け心地のほかにもう一つ、日進木工のある思いが込められています。
それは、作り手(日進木工)と伝え手(販売店)、そして使い手をつなぐ手の意味もあり、3つの手がしっかりつながっていたい−そんな隠れた思いも込められています」。
●さらに詳しい情報はコチラ!
>> 住賓館ブログ
geppoシリーズの新商品のパルムチェア・NFC-788が入荷
http://blog.livedoor.jp/jyuhinkan/archives/52071708.html
 
geppoシリーズに待望のTVボードが仲間入り
この春、パルムチェアとともにgeppoシリーズにお目見えした新アイテムがTVボードです。
ナラ材の風合いを生かしたすっきりとしたデザイン。
両サイドの引き出しはレール式で開閉もしやすく、背板は配線時には取り外すこともできるので作業もスムーズにできます。
そして、あらゆる木口の面形状が丸面になっているため、全体的にやわらかで上品な美しさがあります。
例えば引き出しの前板部分も木口を丸面に仕上げることで正面から見ると膨らみのあるような柔らかな表情を見せています。
ここまで木口をきれいに仕上げるためには、相当職人さんの手がかけられていると思います。
「このTVボードは、デザイン的にはできるだけシンプルにとの考えで完成させました。
また、geppoシリーズはオイル仕上げを好まれるお客様が多いことから、オイル仕上げにも対応できる総無垢仕様にしています。
このTVボードも、引き出しも脚もすべてナラ材の無垢仕様。
オイル仕上げにするとナラ材の自然な風合いが出て、使い込むほどに味わいが増します。
また、脚はご家庭でも簡単に付け替えることができ、お部屋や用途に合わせてロータイプにもハイタイプにも高さを変更することができます」と、高橋さん。
丁寧な手仕事と使い勝手の良さが随所に盛り込まれたgeppoのTVボード。
また一つ、geppoの人気アイテムが誕生しました。
●さらに詳しい情報はコチラ!
>> 住賓館ブログ
geppoシリーズの新作TVボードW1600・オイル仕上げ仕様が入荷
http://blog.livedoor.jp/jyuhinkan/archives/52072124.html
 
お客様の声にしっかりと耳を傾けた商品づくり
geppoシリーズは、日進木工の開発スタッフが全国の販売店を巡り、現場の声をデザインや製作に取り入れて完成させたシリーズです。
そのために、お客様に対してきちんとその良さを説明できる販売店だけが取り扱うことのできる限定商品。
そんな数少ない取扱店の一つとして、住賓館が選ばれています。
日進木工では、作り手側の一方通行の商売ではなく、販売店の声にもしっかり耳を傾けた商品づくりを行っています。
販売店の意見を聞くということは、末端のユーザーである使い手(お客様)の意見でもあります。
使い手の声が反映された家具だからこそ、geppoシリーズは人気があるのでしょう。
これからも住賓館では、日進木工とのつながりを強くして、作り手の声をお客様へ、お客様の声を作り手へ、双方向をつなぐ伝え手として本当に良い家具、欲しい家具をご提案していきたいと思っています。
 
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