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Top >> 田組社長が語る家具ログ >> 第121回 ミラノサローネ2014レポート Vol.2【番外編】渡航ルートにホテルにグルメに・・・、世界最大級の国際家具見本市こぼれ話
   
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ミラノサローネ2014レポートの第2弾!
前回は出展ブースの家具についてお伝えしましたが、今回は、渡航ルートや宿泊したホテル、訪れたレストランの話など、家具以外のお話をお届けします。
毎回収穫の多いミラノサローネですが、今年は家具以外の事での収穫も多く、新たな試みにもいろいろと挑戦してみました。
●2014ミラノサローネ【出展ブース編】は、コチラ!
家具ログ 第120回 ミラノサローネ2014レポート Vol.1
http://www.jyuhinkan.co.jp/002kagu_log120.html
LCCや公共交通機関を活用して、倹約の旅に挑戦
通算5回目となるミラノサローネの旅。
これまで関西空港からミラノ直行、成田空港からパリ経由のミラノ行きなど、いろいろな渡航ルートで出かけていましたが、 今回は、2013年12月に高松−成田間に就航したLCCのジェットスターを利用したり、ミラノでもなるべく公共交通機関を使って移動する倹約の旅に挑戦してみました。
【高松空港→成田国際空港】
2014年4月8日午前9時、高松空港発成田空港行きのジェットスターGK410便に乗り込みました。
フライト時間は約1時間半で、成田到着は10時半ごろ。成田空港から乗り継ぐミラノ直行便は、12時45分発。
成田で2時間の余裕があり、乗り継ぎにはベストな時間です。
これまでは東京からミラノへ飛ぶ場合は、高松から羽田に飛び、そこからバスで成田に移動して成田に向かっていたので、移動の手間も時間のロスもなく、何より料金が格安です。
【成田国際空港
→ミラノ・マルペンサ国際空港
→ミラノ中央駅
→ホテル コロンビア】

成田空港からアリタリア航空の飛行機に乗り込み、ミラノ・マルペンサ国際空港に到着したのはイタリア時間の午後6時半ごろ。
空港からのシャトルバスでホテル近くのミラノ中央駅へ。
所要時間は約50分で料金は1400円ほど。
ホテルに到着したのは午後8時でした。
ちなみに昨年は宿泊するホテルまでタクシーを利用。所要時間は同じくらいでしたが、料金は1万円ほどかかりました。ここでも倹約できました。
【ホテル コロンビア→ミラノサローネ会場】
翌日から2日間は、ミラノサローネ会場へ。
ホテルの最寄駅LIMA駅から会場のRHO-Fiera駅まで約40分。ホテルからLIMA駅までは徒歩で約7分ほどだったので不便は全く感じませんでした。
ちなみにこの移動には地下鉄を利用しましたが、ミラノをもっと自由に回るならトラム(路面電車)を使うと便利だと聞きました。次回はトラム移動にも挑戦してみたいと思います。

帰国ルートもミラノから成田への直行便を利用しました。
4月11日午後2時(イタリア時間)にミラノ・マルペンサ国際空港発のアリタリア航空で成田へ。
到着したのは4月12日午前8時ごろ。できれば行きと同じジェットスターを利用したかったのですが、待ち時間が長すぎたので羽田空港へと移動し、午前11時ごろに飛び立つJALで高松へ。午後2時頃には善通寺の店に戻ってきました。

今回、倹約をテーマにルートを組みましたが、このルートだと割安感はもちろん、自由度が増したような気がしました。
3泊5日程度の旅であれば、「海外旅行だ」と構えることなくもっと気楽にイタリアへ足を運びやすくなります。
短いスパンでイタリア行きが実行できれば、現地での商談の機会も増え、より良い家具をお客様に提供できるようになります。
また、思いのほか移動がスムーズだったために疲労も少なく、これなら興味のあることにしっかりと目を向けられます。
そうして得た情報や知識をお客様のご提案に生かすこともできます。
渡航ルートの組み立て方で得られるものが変わってくることを今回のイタリア行きで実感しました。
 
常宿候補となった「Hotel Colombia」
イタリア行きの情報収集のためにいろんなサイトをチェックしている中で見つけたのが、現地在住の日本人が地元情報を紹介するAMO ITALIA(アーモイタリア http://www.amoitalia.com/)。
このサイトの中で、ミラノの一押しホテルとして紹介されていたのが、「Hotel Colombia(ホテル コロンビア)」です。
小さなホテルながら立地、アクセス、サービスなど、なかなかの高評価。何より決め手となったのは、シャワーの温度と水量!ホテルによっては熱いお湯が出なかったり、水量が足りなかったりするケースがあるからです。
早速、空室状況を問い合わせてみると、幸い空きがあるとのこと。ミラノサローネ開催中はどのホテルも満室で、昨年も苦労しましたが、ミラノ市内で宿を抑えられたのは本当にラッキーでした。
宿泊料金は、ミラノサローネ開催中の高騰期なので、通常はシングルで1万円足らずなのが1泊4万円。ちなみに昨年泊まったホテルは今回のホテルより郊外でしたが1泊5万4000円でした。
ミラノ入りした初日。マルペンサ国際空港からバスでミラノ中央駅に降り立ち、徒歩3分。情報通りコンパクトサイズのホテルに到着しました。
チェックインを済ませて一安心。実は無事に予約が取れているかどうか、ホテルに着くまで不安だったからです。
ホテルは、国際列車も到着するミラノ中央駅から徒歩3分、ミラノサローネへ移動する最寄りの地下鉄駅まで徒歩7分。しかも駅へはホテルから1本道なので便利で安全です。
小さなホテルなので人で混雑することもなく、スタッフもアットホームな対応でした。
室内は天井が高く、テラスからは風が流れて快適。バスルームのアメニティグッズも充実していました。
朝食は中庭で取ることができ、おいしくいただきました。
評判通り、使い勝手のいいホテルで、特に立地環境とアクセスの良さは気に入りました。
このホテルを拠点にすれば、ミラノ中央駅からローマまでは3時間程度で行くことができます。
ミラノサローネの時期を外せば、宿泊料も1泊1万円足らずなので、これから商談などでイタリアを訪れた時の常宿にしてもいいかなと考えています。
 
一押しグルメ
ミラノで有名なRistorante Pizzeria Sabatini(リストランテ・ピッツェリア・サバティーニ)
今回のミラノ滞在で印象に残っている食事は、Ristorante Pizzeria Sabatini (リストランテ・ピッツェリア・サバティーニ)でいただいた「魚介のスパゲッティのピザ包み」です。
魚介類をピザ生地で包み込んで焼き上げているので、旨味が凝縮され、コクのある味わいです。
その美味しさに、ビールもすすみました。
このリストランテも情報サイトAMO ITALIA(アーモイタリア)で紹介されていたお店で、ミラノでも有名なお店のようです。
ホテルからは歩いて10分ほどの距離にあり、イタリア最後の夜をここで美味しく過ごしました。
 
「ミラノに来たらまた訪ねたい」
接客の重要性を実感したミラノでの出来事
それは滞在2日目、ミラノサローネを見た後、ミラノの街並みを歩きながらショッピングをしていた時のことでした。
昨年、鞄や服を探していて立ち寄った店を再び訪れると、店主が私の顔を覚えてくれていて歓迎してくださったのです。
実はこのお店からは、昨年買い物をして以来、移転のお知らせなどの手紙をいただいていました。
それにしてもたった一度買い物をした客の顔を覚えてくれていたことに感激しました。
そして今回も丁寧に対応して下さり、ゆっくりと買い物を楽しむことができました。
しかも、欲しい商品がその日店頭にないとわかると、滞在日のない私のために翌日には用意してくれたのです。1年前にたった一度訪れた客に対してです。
その時思ったのが、「次回、ミラノに来たら、またこのお店を訪ねよう」。
客の立場での素直な気持ちと、同じ店主という立場で実感した接客の重要性。それぞれの立場を経験できるいい機会となりました。
今回のミラノサローネの旅では、家具のことだけでなく、いろいろと学ぶことの多い3泊5日でした。

来年もぜひ、ミラノサローネのレポートをお届けしたいと思います。
 
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