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Top >> 田組社長が語る家具ログ >> 145回 寝室の演出も寝心地も左右する ベッドフレームの選び方&最新事情
   
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2015年住賓館サマーセール
ゆったり、のんびり。夏を快適に過ごすためのおすすめ家具
みなさんはベッドフレームを選ぶ時、どこを見て決めていますか?
もしかして、パッと見で選んでいる方も案外多いのではないでしょうか。
最近はマットレス重視の傾向が強く、マットレスについてはいろいろと情報収集したりして自分なりのこだわりをもって来店される方が多いのですが、フレームについてはマットレスほどこだわりなく選んでいるようです。
しかし、寝室の演出を考える上でフレームはとても重要。デザインや色、素材などによって寝室の印象が大きく変わります。
また、床からの高さやマットレスとの相性を考えないと寝心地や使い勝手にも影響します。
そこで今回は、ベッドフレームの選び方や最近の傾向や流行についてご紹介します。
マットレスの厚みを考えてフレームの高さを選ぶ!
〜ベッド高の理想は約500ミリ〜
人が腰掛けた状態から立ちあがる時、立ち上がりやすい高さがあります。
一般的な日本人であれば床から約450ミリ。
椅子のSH(座面高)に450ミリが多いのはそのためです。
この数字は、ベッドにも当てはまります。
ベッドのメリットは、布団と違って腰に負担をかけずに立ち上がれることですが、その高さが高すぎても、低すぎても逆に体に負担をかけてしまいます。
フレームにマットレスを乗せたベッド高の理想は約500ミリ。椅子よりも高めなのは、マットレスのクッションによる沈み分を考えてのことです。
このためフレームとマットレスを同時に購入する場合、まずはマットレスを選んでからフレームを選ぶことをおすすめします。
最近はマット厚が厚くなっていて400ミリ以上のマットレスも少なくありません。
一方一般的なフレームの高さは約250ミリ。そこに400ミリのマットレスを乗せるとベッド高は600ミリ以上になってしまいます。
フレームを選ぶ時は、マットレス厚を基本にして、セットした時のベッド高が500ミリになるフレームがおすすめです。
ただし、ソフトタイプのマットレスの場合は沈み込みも大きいので、ベッド高550ミリ以上でも大丈夫です。
ソフトタイプの場合は、マットレスの沈み込み分も考えて選んでください。
 
やってはいけない!ソフトマットレスとローフレームの組み合わせ
マットレスを選ぶ時、硬めのハードタイプか、柔らかいソフトタイプを選ぶかに分かれます。
そして次にフレームを選ぶ時、気をつけなければいけないことがあります。
それは、ソフトタイプのマットレスを選んだにも関わらず、低いフレームのほうが部屋が広く見えるのではと考えてロータイプのフレームを選んでしまうことです。
ハードタイプのマットレスならロータイプのフレームでも問題ありませんが、ソフトタイプのマットレスにロータイプのフレームをセットすると、ベッド高が低い上にお尻が沈み込んで立ち上がりにくく、腰を痛めてしまいます。
フレームとマットレスの相性を間違えずに選べば、腰に負担をかけることもありません。

ナローツインにはシンプルなデザイン
最近流行のナローツインはシングルベッドを2台並べたスタイルで、日本の狭い住環境から生まれた独自のツインスタイルです。(「ナロー」とは、幅が狭いという意味です)
ちなみに昔のツインは、シングルとセミダブルの組み合わせ。ハリウッドツインは、セミとセミの組み合わせで、ツインと言えば2つのベッドの間にナイトテーブルがあるものでした。
しかし、ナローツインは、省スペースに2台のベッドを収めるため、間にナイトテーブルを挟まず、2台のシングルベッドをくっつけたスタイルです。
そのためナローツインにする場合には、フレームの厚みはなるべく細めで出っ張りがなくフラットなものを選び、ヘッドボードも薄めで邪魔にならないフレームがおすすめです。
極力シンプルなフレームを選ぶと限られたスペースにも2台のベッドを並べることができます。
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桐スノコの厚さが50ミリの
土井木工のウォールナット材のシングルベッド
http://blog.livedoor.jp/jyuhinkan/archives/51775119.html
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三豊市にサータ社のベッドやクワヤの
テレビボードのスイートなどの一式を納品
http://blog.livedoor.jp/jyuhinkan/archives/52020858.html
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丸亀市にシモンズ社のマットレス・エグゼクティブと
フレーム・イーポイント253を納品
http://blog.livedoor.jp/jyuhinkan/archives/52122059.html
 
ヘッドボードの理想の高さは威圧感のない700ミリ前後
ヘッドボードの高さの理想は、700ミリ前後。部屋に威圧感を与えない高さです。
狭い部屋やマンションなど天井の低い部屋では、ヘッドボードが高過ぎると空間を圧迫し、より窮屈なイメージを与えます。
安らぐための寝室は、少しでもゆったりとした空間にしたいものです。
 
ヘッドボードがソファに。ベッドで長時間過ごすためのフレーム
最近はベッドの上で本を読んだり、PCタブレットやスマートフォンを操作したりと、寝室で過ごす時間が長くなっているようです。
ベッドの上で長時間過ごすのであれば、ソファのように過ごせるクッション性のあるヘッドボードがおすすめです。
例えば、マルイチセーリングのベッドフレーム「SUNNY(サニー)」のヘッド部分は、よりかかってくつろぐことのできるソファスタイルと背が後方に倒れ圧迫感のないローバックに切り替えることができます。
マルイチセーリングは、福井県のソファメーカーだけに、ヘッドに体を預けるとソファに座っているように心地よく、これなら長時間快適に過ごすことができます。
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シーリー社のマットレス・ロンドUを
マルイチセーリングのベッドフレーム・サニーにセット
http://blog.livedoor.jp/jyuhinkan/archives/52114773.html
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マルイチセーリングより新作ベッドフレーム・SUNNY・Dが入荷
http://blog.livedoor.jp/jyuhinkan/archives/52073824.html
 
コンパクトになった宮付きフレーム
宮付きとは、ヘッド部分に収納棚があるフレームのことです。
宮付きフレームの最近の傾向は、コンパクト化。
これまでのフレームは、長さ1950ミリのマットレスに対してフレームの長さは2200ミリ前後が一般的でしたが、最近は2070ミリ前後のコンパクトなフレームも多く出回っています。
コンパクトサイズになったのは、収納スペースのヘッドボード部分の厚さが薄くなったため。ベッド周りに置くのは、メガネ、スマートフォン、タブレット、ペットボトル程度なので、収納スペースを広く取る必要はない。フレームを置くスペースを抑えた分、寝室の空間を広くして快適に過ごしたいというニーズに応えての現象です。
最近の傾向といえば、もう一つ、USBコンセント付きのフレームが増えたことも挙げられます。
寝る時もスマートフォンやタブレットを手放せず、ベッドでスマートフォンやタブレットを使う人が増えた背景が見えます。
一番賢いフレーム選びは、フルオーダー
マットレスは劣化に応じて何度か取り替えることがあっても、フレームを何度も変えることは少ないものです。
しっかりした造りと素材のフレームを選べば、一生ものになります。
そこでおすすめしたいのが、フレームをフルオーダーすることです。
特に引っ越す予定のない方や新築でベッドを揃える方にはフルオーダーをおすすめします。
とはいえ、フルオーダーとなるとデザインや素材などイチから考えるのは大変という方は、好みのメーカーのフレームを自分サイズにカスタマイズするオーダーはいかがでしょうか。
例えば人気の高いアカセ木工のMasterWaL(マスターウォール)は、既製品をベースにサイズ変更のオーダーにも応じてくれます。
住賓館でも、「1フレームに2台のマットレスを乗せたい」とのお客様のご要望に応じて、MasterWaL(マスターウォール)のMORELESS BED(モアレスベッド)をサイズ変更してオーダー。
一番大きいキングサイズのワイド1970ミリを2140ミリに変更。2台のフレームを購入するよりも安く抑えて、新しいカタチのナローツインスタイルのベッドができました。
MasterWaL(マスターウォール)の場合、サイズ変更しても納期がそれほど変わらず、料金もリーズナブル。吟味された素材のしっかりとした造りなので、オーダーフレームをご希望の方にはぜひおすすめです。
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MasterWaLシリーズのベッドフレーム
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