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Top >> 田組社長が語る家具ログ >> 第160回 いざ、飛騨高山へ 2016「飛騨の家具フェスティバル」&メーカー巡りレポート
   
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いざ、飛騨高山へ
2016「飛騨の家具フェスティバル」&メーカー巡りレポート 
毎年恒例、9月と言えば、「飛騨の家具フェスティバル」!と言うことで、今年も日本を代表する家具の産地・岐阜県高山市に飛び、フェスティバル会場や各メーカーのショールームを回ってきました。
そこで今回の家具ログでは、フェスティバルの模様や各メーカーの新作家具や動向についてのレポートをお届けします。
ロングセラーと新作の共演
2016飛騨の家具フェスティバル

飛騨の家具フェスティバル」は、飛騨木工連合会が中心となって、飛騨の家具、飛騨の匠の技術のすばらしさを紹介する展示会です。
会場では、各メーカーの新作家具の展示をはじめ様々なイベントが開催されています。
最近では海外からの来場者も増えているとのことで、飛騨家具の高度な加工技術や優れたデザイン性など、その実力が世界からも認められていることがわかります。

まず、展示会場のテーマ展示ブースへ。今年のテーマである「永続性 〜人と共に、時を重ねる家具〜」に沿って、柏木工のCIVIL(シビル)チェアをはじめ各メーカーを代表するロングセラー商品がズラリと並んでいました。
どの家具も各メーカーの持ち味を生かした完成度の高い家具ばかり。
その匠の技とデザイン性の高さは、今見ても新しく、感動させられます。
住賓館でも人気のある家具が並んでいる様子を見て、これからも自信を持ってお客様におすすめできることを実感しました。

各メーカーブースには、2016年発表の新作家具や主力家具が展示されていました。
ここで気になる家具があれば、さらに各メーカーのショールームに足を運んでもらって、購入や商談に結びつけることもこのフェスティバルの目的の一つだと思われます。
一通り展示ブースを見学したら、ショールーム巡りに向かうために会場を後にしました。
箱物デザインの美しさはピカイチ 【シラカワ】

シラカワのショールームでチェックしたのは、フェルメールチェアの背板タイプです。
ハイバックタイプのチェアはテーブルからの背の飛び出しが気になりますが、このフェルメールは背中の当たりが自然で、その心地よさが背の問題を忘れさせてくれるほど。
住賓館には背張タイプを展示していますが、この背板タイプは、和の空間にも似合います。

こちらのACUTE( アキュート)TVボードは、今年の新作です。
天板はレッドオーク、ブラックウォールナット、メープル、ブラックチェリーの樹種があり、脚も片脚スタイルか両脚スタイルか選べます。
さらにフロント面もルーバーのあるスリットデザインかフラットデザインかを選ぶことができ、組み合わせ次第でいろんな表情のTVボードを作ることができます。
そして何よりの魅力は、天板とサイドの脚のシャープな面カット。
彫刻的な鋭いカットがとても印象的です。
箱物家具で定評のあるシラカワの真骨頂とも言える新作のTVボード。
箱物家具のデザインの美しさは圧巻です。
大人の机に注目 【飛騨産業】

フェスティバル会場での飛騨産業ブースは、「カフェ」「ロビーラウンジ・ライブラリー」「客室」「広縁」の4つのコンセプト空間に分けた仮想ホテルを作り上げていました。
家具の展示ではなく、空間づくりの提案です。

ショールームで目についたのは、ウィンザーチェアをベースにしたシンプルスタイルの新シリーズ・AWASE(アワセ)。
デザインは五十嵐久枝さんです。
コンパクトサイズで背のスポークと肘のラインが優しく、断舎離した空間にもおすすめです。座のファブリックやクッションで自分スタイルの演出ができます。

飛騨産業は勉強机にも力を入れています。ショールームにもcobrina(コブリナ)シリーズを使った子ども部屋の空間づくりをしていましたが、デスクでは、リビングルームに置いても絵になるSEOTO(セオト)シリーズを使った大人の机空間に惹かれました。
この空間づくりは、ぜひ住賓館でもご提案していきたいと感じました。

ほかにも、SEOTO(セオト)シリーズの肘無しチェアやVIOLA(ビオラ)シリーズにロータイプのキャビネットが追加されるなど、シリーズアイテムを充実させる新作が発表されていました。
創立70周年でショールームをリニューアル 記念の新シリーズも登場 【日進木工】

日進木工は、創立70周年を機に本社ショールームをリニューアル。
今年のフェスティバル開催初日(9/7)にオープンしました。3階建ての1、2階がショールームになっていて、カフェスペースもある今時のセレクトショップのような空間。
商品を横並びにするのではなく、設定したコンセプトに合わせた演出でディスプレイされていました。
その真新しいショールームの玄関先にあったのが、このダイニングテーブルです。
天板は人工大理石、脚はウォールナットの斬新な組み合わせで、石と木が共存したモダンなスタイルのテーブルは、北欧スタイルにもマッチします。
石の天板に線の細い木の脚の組み合わせは、グラつきが心配ですが、日進木工ならではの高い技術力でそれを克服。これだけ繊細で上品なテーブルを完成させられる事に感動しました。
今回のフェスティバルやショールーム巡りで見た中で、一番心惹かれたテーブルです。

日進木工の家具シリーズの中でも個人的に好きなSof(ソフ)の展示では、新たな発見もありました。
新作のベッドは、Sof(ソフ)ならではの木取りの美しいヘッドボードです。
本革仕様のソファは、存在感と質の高さが感じられ、とても新鮮でした。
新たなSof(ソフ)の魅力をこれからのお客様への提案に役立てたいと思います。

人気のgeppo(ゲッポ)シリーズもLDチェアの演出やコーディネートを中心にしっかりとチェックしました。
そんな中でここでも新たな発見・・・と言うか、発想がありました。
それはメンテナンスについてです。
geppo(ゲッポ)シリーズの仕上げは通常ウレタン仕上げですが、ご要望でソープ仕上げやオイル仕上げがオーダーできます。
ソープ仕上げは、木の本来の自然な表情が出て、オイル仕上げは、よりしっとりとした質感がでます。
ウレタン仕上げに比べるとメンテナンスに少々手間がかかりますが、ご家庭でもできるメンテナンス法をきちんと説明できれば、思い通りの仕上げの家具を長く使い続けることができます。
ショールーム巡りでは、商品情報だけでなく、店作りの提案や方針を考える機会にもなります。
ご家庭でのメンテナンス法について、これまで以上に積極的に取り組んでいこうと考えています。
新たな挑戦、メープル×ウォールナット 【イバタインテリア】

イバタインテリアは、市場の動向やニーズを捉え、需要と供給のバランスのとれたコストパフォーマンスをみせるメーカーです。
そこで近年のナラ材の不足や円安による材の高騰対策として、昨年主材にメープル材を使った新作を発表。
人気のナチュラルテイストの家具を低コストで実現させる家具シリーズ「メープルリッチ」を誕生させましたが、今年新たに挑戦したのは、メープル×ウォールナットのツートンカラーの家具づくり。
モダンな空間にも北欧スタイルの空間にも合います。

実は今回、イバタインテリアを訪ねた最大の目的は、背中にピッタリと合うウォールナットのイス探し。
そこでご提案いただいたのが、Sign(サイン)のチェア。
確認すると背中を優しく受け止めてくれる快適な座り心地でした。
早速テーブルとベンチも加えたダイニング4点セットを住賓館でも展示することにしました。
Sign(サイン)は、オークとウォールナットのコンビでしたが、今回すべてのアイテムをウォールナットのみにセミオーダー。
天然木の自然な表情が味わえる節入りのウォールナット材なので、ナチュラルテイストのダイニングセットをご希望の方におすすめです。
月華のパーソナルチェアに釘付け 【柏木工】

柏木工で一番確認したかったのが、月華(ゲッカ)の新作パーソナルチェアです。
月華のシンポルでもある背の竹とアーム部分の曲げ木のオークとの相性も良く、デザイン性にも優れ、芸術的な美しさがあります。
モダンな雰囲気も持ちながら、和室にも馴染み、高齢者の方の畳の上のパーソナルチェアとしておすすめです。

フェスティバル会場では、この月華(ゲッカ)の新作パーソナルチェアとコーディネートしていたのが、こちらのパーソナルチェアです。
ウィンザースポークの背がしっかりと体を受け止めてくれるロースタイルのパーソナルチェアで、こちらも和風モダンの空間づくりに最適です。
また、旅館や施設などに納めるコントラク家具としてもご提案できます。

大人気のCIVIL(シビル)シリーズの新作デスクです。
これまでのデスクは、収納のないコンソールタイプでしたが、新作は引き出し収納が備え付けてあります。リビングに置いても絵になる大人のデスクです。
また、天板にはミラーを取り付けることもでき、ドレッサーデスクとしても使えます。
ロングセラー家具の実力を再認識

今回、「飛騨の家具フェスティバル」会場やショールームを巡ってみて感じたことは、ロングセラーを続けている家具の確かさです。
柏木工のCIVIL(シビル)や飛騨産業のCRESCENT(クレセント)、日進木工のWHITE WOOD(ホワイトウッド)など、今も変わらぬ人気を保ち続けている家具は、新作と並べて展示していても決して古さを感じず、むしろ新鮮な印象さえ受けます。
今年の「飛騨の家具フェスティバル」のテーマ「永続性」の意味を説明した文章に、 「長い間つくり続けられ、使い続けられているモノは、とても美しい形をし、そこには気概と誇りをもってモノを生み出す職人の技が形となっているという意味」 とありましたが、まさにその通りです。
本物の家具は、決して色褪せることなく、いつ見ても新鮮な感動を与えてくれます。
今回、ロングセラー家具の実力を再認識したことで、これからも本物の家具についてより一層商品知識を深め、提案や接客にあたりたいと考えています。
住賓館自身も愛され続ける存在でありたいと思います。
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