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Top >> 田組社長が語る家具ログ >> 第66回 イタリア家具紀行(その2)インテリアの本場・イタリアで家具メーカー巡り。〜SICEA(シセア)、Frag(フラッグ)編〜
   
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イタリア家具紀行(その1)インテリアの本場・イタリアで家具メーカー巡り。〜SICEA(シセア)、Frag(フラッグ)編〜
あけましておめでとうございます。
住賓館では、【心癒し空間】を今年のテーマとして掲げ、癒しと和みと豊かさのある暮らしをもたらすインテリア商品をご提案していきます。
変わらずご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、2012年、最初の家具ログは、前回に引き続き、イタリアの家具メーカー訪問記をお届けします。
第2回目となる今回は、ダイニングテーブルメーカーのSICEA(シセア)と革張りチェアのFrag(フラッグ)をご紹介します。
住賓館では、ほかでは手に入らない本物の家具をご提案するために、世界中から選りすぐりの家具を集めていますが、今回ご紹介する2メーカーも【心癒し空間】を演出するためのレベルの高い家具を作り続けている老舗メーカーです。

テーブル製造の老舗メーカー・SICEA(シセア)

イタリア・家具工場マップ
イタリア2日目のスタートは、朝9:30。ホテルを出発して向かったのは、月に2000台ものダイニングテーブルを製作するSICEA(シセア)社です。
SICEA(シセア)は、1962年に設立したテーブル製造の老舗メーカーで、約50年にわたり高品質でありながらお求めやすい価格の製品を作り続けています。
SICEA(シセア)
この伸長式テーブルは、簡単に大きさを変えることができます。
シンプルなスタイルながら、天板と脚をつなぐ艶消しのアルミニウム層がアクセントとなっています。
SICEA(シセア)
こちらは、特殊加工されたブラックタフタサテンのガラス天板が印象的なテーブルです。
脚のラインもイタリアならではのセンスとデザインです。
このラインは、安価で市場を拡大し続ける中国にはできないデザインセンスと技術だと思います。
SICEA(シセア)
こちらは、積み重ね可能なスタッキングチェアです。
座面は再生された革で覆われ、軽量で移動もラク。このチェアもシンプルデザインながら、脚のスチール使いなどにセンスが光ります。
今回イタリアを訪問してみて感じたのは、イタリアはとても中国を意識しているということ。
ただし、価格で勝負するのではなく、中国にはできないデザインセンスや技術力で勝負しようとしているところに、イタリアのプライドと意気込みを感じました。
 

90年の歴史を持つ革張りチェアのFrag(フラッグ)

Frag(フラッグ)
SICEA(シセア)の訪問を終えて次に向かったのは、革の製造を始めて90年の歴史を持つFrag(フラッグ)社。
SICEA(シセア)から15分ほど車を走らせて本社に到着しました。
Frag(フラッグ)といえば、住賓館でも革張りのチェアが人気のメーカー。
ラウンジチェアのLatina(ラティーナ)やカウンターチェアのEvia(エバ)など、個人的にも大好きなブランドです。
上質な革素材と高い縫製技術によるチェアは、どれも極上の座り心地で、間違いなく【心癒し空間】を体感させてくれます。
Frag(フラッグ)社では、ショールームでの新作説明から工場内での製作工程まで、すべて社長自らが案内し、説明してくださいました。
Frag(フラッグ)
ショールームでは、私も大好きなLatina(ラティーナ)やEvia(エバ)シリーズのチェアをはじめ、ミラノで発表されたソファやテーブルが並び、実物をチェックしして改めてFrag(フラッグ)のレベルの高さを実感しました。
Frag(フラッグ)
ショールームで見つけたこのソファは、ミラノサローネで発表されたのを見て、ぜひ一度座ってみたいと思っていたソファです。
革のレベルも縫製も素晴らしく、もちろん座り心地も申し分ありません。
Frag(フラッグ)
こちらのテーブルもチェックしておきたかったものです。
ガラスの天板を支えるスチールフレームに、細くひも状に加工されたカラフルな革が巻き付けられています。
繊細でいて、カラフルな色遣いがポップさも感じさせます。
Frag(フラッグ)
ショールームを見学した後は、裏にある工場見学です。
工場内はきちんと整理整頓されていました。
ここでも社長が先導ししながら説明してくださいました。
Frag(フラッグ)
こちらは、革のキズや汚れをチェックする検品作業の様子です。
細部にわたって丁寧に、そして厳しくチェックされていました。
こうした作業が徹底しているからこそ、高い革のレベルを保てているのだと思います。
Frag(フラッグ)
厳しいチェックを受けた革には全て品番がつけられ、コンピューターでロスのないように革取りされます。
その後、さらに1つ1つの革取りを社長自らチェックを行います。
革取りの決まった革は、最新マシンによって自動的にカットされます。
革を傷めずに、水圧で鋭くカットしていきます。
Frag(フラッグ)
カットされた革の断面です。
ご覧のようにFrag(フラッグ)では、断面には手作業によって塗装が施されます。
これだけキレイに塗装できるのは、それだけ断面が鋭くカットされている証拠。断面にざらつきやゆがみがなく滑らかなので、きれいに塗装できるのです。
Frag(フラッグ)
その後も、縫製や組み立てなど全ての作業が手作業で行われていました。
製造過程における最新設備と手作業のレベルの高さには、本当に感心しました。
Frag(フラッグ)
そして、さらに感心したのが、梱包作業です。
出荷前の家具は、1つ1つこの台の上に載せて、ぐらつきがないかチェックされます。
ここまで徹底して梱包、出荷されるために、住賓館に届けられるFrag(フラッグ)の家具は、いつも何の問題もなくお客様に納品できるているのです。
 

Frag(フラッグ)の歴史を語る社長とのランチ

Frag(フラッグ)
Frag(フラッグ)の工場で製造工程を見学した後、同じ工場内にある古いミシンの前に連れていかれました。
社長いわく「Frag(フラッグ)は、このミシンから始まった」。
1921年に創業したFrag(フラッグ)は、このミシンで革製品の製造を始め、続いて椅子の製造にも取り組み、その伝統的工法を職人たちが受け継ぎながら今に至っているのです。
こちらの革の製造機械も創業当時のもの。社長が誇らしげにその操作方法を説明してくださいました。
Frag(フラッグ)の長い歴史の中で受け継がれているのは、職人技だけではないようです。
ものづくりに対する真摯な思いや誇り、尊敬の念もしっかりと受け継がれていました。
イタリアンレストラン
工場見学を終えると、本社から15分ほどのレストランへと案内され、ランチをごちそうになりました。
レストランは古城風の建物で、庭も広く心休まる空間が広がっていました。
イタリア滞在中は、こうして各メーカーの社長と食事を一緒にする機会が多くありました。
食事を一緒にすることでコミュニケーションを取り、相手のことを知って今後の取引を判断しているのではないかと思います。
Frag(フラッグ)の社長とのランチは和やかに進み、しっかりとコミュニケーションも取れました。
今後も住賓館とはいいお付き合いが続けられそうです。
おいしい食事にも感激して、Frag(フラッグ)訪問を終えました。

次回は、イタリア滞在3日目、4日目(最終日)の模様をご紹介します。
訪問先は、SELVA(セルバ)と革張りソファのformenti(フォルメンティ)です。
どうぞお楽しみに。
 

今年も休まず発信中。
「住賓館ブログ」では、店内の展示家具をぜ〜んぶご紹介しています!

住賓館では、今年も「住賓館ブログ」を毎日発信中!
その中では、店内に展示している家具を順次ご紹介しています。
今回ご紹介したイタリア家具はもちろん、大人気の飛騨の家具や府中の家具、店内に展示するや花丸急上昇のSWING善通寺店の家具など、どんどん紹介していきます。
また、飛騨の家具の中でも人気の日進木工による「日進木工n-kidsデスクよいこのデスクキャンペーン」「日進木工geppoキャンペーン」も継続中。
こちらは2012年1月31日までです。
なお、キャンペーン内容の詳細や店内商品や取り扱い商品について気になることがあれば、電話、メール、FAXのいずれの方法でも結構なので、お気軽にお問い合わせください。
お待ちしております。

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