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手彫りの彫刻と確かな造りの英国アンティーク調家具 英国の伝統的な家具メーカー「Old Charm(オールドチャーム)」の魅力
 


住賓館ではこの春、英国アンティーク調家具の「Old Charm(オールドチャーム)」の展示コーナーを開設しました。
アンティークファンに人気の高い、イングランドのチューダー朝エリザベス期のデザインを忠実に再現した家具は、その造りの確かさとコストパフォーマンスの良さからお客様にも好評です。
そこで今回は、「Old Charm(オールドチャーム)」の魅力についてご紹介します。
時代と流行に左右されないデザインと品質のアンティーク家具
「Old Charm(オールドチャーム)」は、1924年にオーク材の家具メーカーとしてイギリスで誕生しました。
創設者のハーバード・ウッズは、“Old Charmの家具が、時代と流行に左右されない、明日のアンティーク家具になるように”と考え、チューダー朝エリザベス期のデザインを忠実に再現しつつ、製品の品質や実用性も追求。
その理念は今も受け継がれ、デザイン、品質、サービスにおいて英国を代表する伝統的な家具メーカーとして評価を受けています。
さらに最近では、工場を中国に移し、イギリス人技術者指導のもとで製作することで、移転前のイギリス製に比べて価格は約半分に。
品質は変えずに高いコストパフォーマンスを実現させて、ますます人気を集めています。
しっかり目利きして太鼓判
アンティーク入門者に最適です
住賓館に展示している「Old Charm(オールドチャーム)」の家具は、「Old Charm(オールドチャーム)」正規取扱店である株式会社ダイゼンアートメッセ(福岡県北九州市)を通じて仕入れています。
四国では現在、住賓館だけが、Old Charmの家具を展示しています。
ダイゼンアートメッセは昨年からOld Charmの取り扱いを始め、営業の方が来店された時にご紹介いただきました。
正直最初は、中国で製造していると聞いて少し不安でした。

アンティーク家具と言えばイギリスが主流。

中国製と聞くと、どうしても模倣しただけの家具のイメージがあったからです。
しかし、Old Charmでは、工場を中国に移す時にイギリスの職人も一緒に移り、技術指導しながら製作していると聞いて安心しました。
実際に家具をチェックしてみると製品レベルが高く、国内で長年アンティーク調家具を作り続けているカリモクのコロニアルや三越環境デザイン(元三越製作所)のブルージュ(バロック様式)と比べても引けをとらない完成度です。
しかも価格はワイド1500ミリのテレビボードで10万円程度と、しっかりコストパフォーマンスもできていました。
これならアンティークに興味のあるお客様の入門編として購入しやすく、住賓館としてもおすすめできると思い、取り扱いを決めました。
 
彫刻はすべて手彫り&レベルの高い塗り仕上げ
重厚で高級感がありながら、優しい木のぬくもりを感じる「Old Charm(オールドチャーム)」の家具は、細部まで職人の手で丁寧に製作されています。
まず、手彫りの彫刻。チューダー朝エリザベス期の装飾を再現するために職人が伝統技術を駆使し、丹念に手彫りで彫刻しています。
塗りの良さもOld Charmの特長です。
アンティーク調家具の場合、ラッカー仕上げなので表面がまだらでザラザラしてしまうのですが、Old Charmの家具は、色ムラがなく、とてもクリア。塗装技術も優れています。
脚に施されたろくろ仕上げの素晴らしさも目をひきます。
これだけ美しいろくろ仕上げの脚でありながら、低価格を実現しているのには驚かされます。
ちなみにろくろ部分を見れば、色の仕上げレベルもわかります。
Old Charmはとてもキレイに仕上げられています。
ステンドグラスの裏面と引き出しを抜いてチェック
見えない部分まで職人が丁寧に製作
高品質の家具ほど、見えない部分まで丁寧に作られています。
「Old Charm(オールドチャーム)」の家具をご覧になる時、ぜひチェックしてもらいたいのが、外見では見えない部分です。
例えば引き出し。
Old Charmの引き出しの前板と側板は、しっかりとアリ組みで継いであります。
ここまではよくある話ですが、その引き出しを引き抜いて後板と側板の接合も見てください。
Old Charmの場合は、後ろもしっかりアリ組みで継いであります。
見えない部分にもきちんと加工を施すことで、強度をもたせています。
また、キュリオケースやテレビボードなど、扉にステンドグラスをはめ込んでいるOld Charmの家具は、扉を開けて裏面をご覧ください。
ステンドグラスを施した家具では、ステンドグラス風にするために、一枚のガラスの上に鉛線を貼りつけただけのものも少なくありません。
この場合、裏面をみると鉛線がなく、のっぺりしています。
一方Old Charmは、カットしたガラスを鉛線に挟みながら組み、しっかりハンダ付けして仕上げる正規のステンドグラスを採用しています。
そのため裏面を見ても、表から見たそのままの表情をしています。
これだけの細工には、技術力と時間を要します。
このレベルの高さでキュリオケースの場合は14万円以下です。
あらためてコストパフォーマンスの良さを実感します。
やはりOld Charmは、自信をもっておすすめできる家具です。
メンテナンスも国内で対応OK
「Old Charm(オールドチャーム)」の家具には、まだ日本にお目見えしていないアイテムが多数あります。
テーブルや椅子、ボード類やチェストなどのほかにも、ラック類などの小物雑貨も充実しています。
中国で製造していることもあり、今後は日本人向けのアイテムも増えてくるのではないでしょうか。
住賓館でもコーナーを充実させていきたいと考えています。
また、Old Charmはメンテナンスもしっかりしています。
扉1枚まで国内で対応できます。
予算や納期の都合によっては、住賓館でもスピーディに対応できます。
ところで、Old Charmの家具で気になるのが、ボード類の棚板についてです。
棚板の数が少なかったり、間隔が選べなかったりと、日本人が使用するには実用的でない部分もあります。
そこで住賓館では、Old Charmに対して棚板を追加できるように本体に棚受け穴を開けてもらうように要望しています。
もちろんお客様のご要望があれば、既成品に住賓館独自で棚板が追加できるように加工することも可能です。
ご希望の方はお気軽にお申し付けください。
また、棚板追加以外のカスタマイズにも対応しています。
こちらもお気軽にご相談ください。
お部屋づくりの参考に
トータルでご提案するOld Charmコーナー
「Old Charm(オールドチャーム)」正規取扱店である株式会社ダイゼンアートメッセは、センスのいい輸入家具や照明などの小物雑貨を取り扱っているため、今回住賓館に開設したOld Charmコーナーでも、家具だけでなく照明などの小物もコーディネートしてもらっています。
展示品の納入時には、展示家具に合わせてコーディネートも変え、住空間をトータルでご提案できるコーナーづくりを行っていきます。
また、住賓館としてもOld Charmと相性の良い家具をセレクトしてご提案していきます。
現在のおすすめコーディネートは、最近人気のPull-upレザーのソファとの組み合わせ。
アンティークとレザーとが、面白く新鮮です。

住賓館がオープン時から取り扱っている飛騨産業のPROVINCIAL(プロヴィンシャル)との組み合わせも素敵です。
同じ英国家具を復元させているだけに相性も良く、しっくりと馴染みます。
これからも「Old Charm(オールドチャーム)」の展示コーナーでは、展示品の充実とともに、お客様のお部屋づくりの参考になるご提案も充実させていきます。
ぜひ、お気軽にご来店ください。
●さらに詳しい情報はコチラ!
>> 住賓館ブログ
Old Charmのコーナー展開がスタート
http://blog.livedoor.jp/jyuhinkan/archives/52024532.html>
 
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