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現場で考えるメンテナンス
日常使いの家具は、現場対応&スピーディな納期で、メンテナンス中の不便を軽減。
アンティーク家具は、解体して組み直し再生。
愛着のある家具をメンテナンスしながら長く使い続ける・・・
しかし、メンテナンスに出している期間、いつも使っている家具がないと想像以上に不便を感じます。
そこで住賓館でお受けするメンテナンスでは、とにかくスピーディーな対応、納期を心がけています。
 
食器棚の扉が取れた!
入手困難の古い蝶番、上下逆にする現場対応でスピード解決
そのご相談は、18年前に他社でご購入いただいた食器棚の扉がはずれて困っているというもの。
たぶん蝶番の扉側の金具が折れているのではないかと予想しながら訪問しました。
15年以上前の蝶番は鋳物製だったので経年劣化で折れやすくなっているからです。
確認してみると、折れてはいませんでしたが、本体に取り付けてある金具の鋳物部分が長年の使用で削り取られていました。
このため接合のビスが効かなくなって扉がはずれていたのです。
修理方法としては、同じ蝶番に取り替えれば良いのですが、すでにこの金具メーカーはなく、同一商品の入手は困難。一般的な修理業者なら、食器棚を工房へ持ち帰り、似た蝶番を探し、サイズを合わせて取り付けるのでしょうが、それでは時間がかかってお客様にご不便をおかけしてしまいます。
そこでお客様にベストな方法を検討して出した結論は、今ある金具を利用して修理することでした。
蝶番は一枚の扉の上下2箇所に取り付けられていて、下部の蝶番に問題はありませんでした。
扉を開け閉めする際には、上部に負荷がかかるので、どうしても上部から傷んでいきます。
そこで、問題のない下部の蝶番を上部に取り付けました。そして傷みのある上部の蝶番は、接合部分のビスを少し長めのビスに変えて下部に取り付け、修復強化しました。
作業を終えて試してみると、うまく開閉できるようになり、お客様にも喜んでいただきました。
毎日使う家具のトラブルには、とにかくスピード解決が重要です。
ベストは現場での修理対応ですが、そのためには高い技術とセンス、臨機応変に対処できるノウハウが必要です。
また、作業に取りかかる前にきちんとお客様に説明して、納得していただくことも大切です。
現場での的確な判断と迅速な修理対応ができるように、これからもメンテナンスレベルの向上に努めます。
アンティーク椅子の背もたれがグラつく!
ビスを使わず、すべて手作業で解体して組み直し。
修理依頼が多い椅子のグラつき。
最も早い修理方法は、ビスを打ち込んでグラつきを直す方法。これだと予算も抑えられます。
しかし、お客様によっては大切な家具にビスを打ち込みたくないというご要望もあります。
その場合は、椅子をお預かりして丁寧に解体してグラつきを直していきます。
いろんな修理方法を現場でご提案することで迅速に対応でき、お客様に少しでもご不便をおかけしないようにしています。
また、椅子の場合は、修理期間中に代わりの椅子をお貸ししています。
このアンティーク椅子は、背中の部分がグラグラするから直して欲しいとのご依頼でした。
愛着のある椅子で、ビスなどの金属物を使いたくないとのご要望のため、今回は分解して接着剤を使って強化接合する方法を取りました。
修理は、脚の付け根部分を丁寧に解体し、補修し、組み直していきます。
すべて手作業で、木の状態を確かめながらの繊細な仕事は、熟練の技術が必要です。
こうして修理が完了した椅子は、接合部分もしっかりと強化され、グラグラが解消されました。
お預かりしたときに、非常にシンプルで、横から見たバランスのいい椅子だと思いましたが、バラバラに解体しても、どこも損なうことなく職人の丁寧な手仕事によって見事に組み直されています。
これならまた長く使っていただけると思います。

住賓館では、お客様のご要望に応じた方法で大切な家具の修理を行っています。
愛着のある家具をいつまでも長く使いたいとお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
 
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