オーダー家具のように自分にベストな高さに調整できる昇降テーブル

毎日使うテーブルは、自分に合った高さのテーブルを選んで快適に過ごしたいもの。微妙な違いでも自分に合わないと居心地が悪く、食事を楽しんだり、ゆっくりくつろぐことができません。
そこでおすすめしたいのが、自分で高さ調節できる昇降テーブルです。
昇降テーブルは、食事の時には高め、くつろぐときには低めにするなど、生活のシーンに合わせて使い分けられる多目的さが特長ですが、オーダー家具のように自分にベストな高さに設定できるテーブルでもあります。
今回は、コンパクトサイズながらゴロ寝もできるソファを組み合わせて、6畳(3,820×2,860mm・本間サイズ)でもゆったり過ごせるLD空間を作りました。
また、食事やくつろぎなどのシーン別のテーブルの高さもご紹介していますので、こちらも参考にしてみてください。
■生活スタイルに合わせて高さ調整が自由自在。コンパクトで出入りしやすいタマゴ型天板の昇降テーブル 〜estic(エスティック)・SPIGA(スピガ)X-LIFT(エックスリフト)〜
徳島県の家具メーカー・estic(エスティック)のSPIGA(スピガ)は、機能性に優れたモダンカジュアルな家具シリーズ。
特に今回ご紹介する昇降テーブルのX-LIFT(エックスリフト)は、住賓館でも人気が高く、2010年の入荷以来ロングセラーを続けるヒット商品です。
ウォールナット無垢材を使った高級感のある佇まい。
高さは簡単なレバー操作で240mmから720mmまで好きな高さに調整でき、脚にはキャスターも付いているので移動もラクにできます。
生活スタイルや用途に応じて高さや設置場所を自由に変えることができ、卵型の天板は、出入りもしやすく、コンパクトなスペースにも収まります。
どんな生活シーンでも活躍できるおしゃれで機能的なリビングテーブルです。
ウォールナット無垢材の接ぎ合せによる美しい天板。モーションタイプのテーブルでこれだけレベルの高い天板はなかなかありません。
面カットも上品な船底面仕上げです。天板の厚さは25mmあるので、将来、天板のふき直しなどもラクにできます。
また、天板と脚は取り外すことができるので、こちらも将来、脚部だけのメンテナンスや昇降タイプの脚から固定タイプの脚に変更することもできます。
天板のサイズは、ワイド1600mm、奥行き900mmですが、タマゴ型の楕円形のためコンパクトなスペースにも収まり、部屋も広く見えます。
また、タマゴ型の天板は、ソファやイスを近づけても両サイドに空間が取れるので、立ち上がり動作も楽にでき、出入りもしやすくなります。
脚にはキャスターが付いているので、移動や掃除の時にも軽い力で動かせます。
キャスター部分にあるストッパーを使えば、好きな場所に固定できます。
■テーブルの高さ調節
   1.テーブルの高さは、240mmから720mmまで天板下のレバー操作で簡単に調整できます。
   2.天板を下げる時は、天板中央に右手を置き、左手でレバーを左にスライドさせたまま右手を押し下げます。
   3.好みの高さになったらレバーを戻し、高さを固定します。
   4.天板を上げる時は、レバーを左にスライドさせたまま天板を持ち上げ、好みの高さになったらレバーを戻し、高さを固定します。
X-LIFT(エックスリフト)は、240mmから350mmまでの低い高さでは、Xの脚が横に開いた状態なので天板を強く押すと油圧バネの音がしますが、天板に手をかけて立つことが多くなる400mm以上の高さにするとバネ音も気にならなくなります。
最近は、ソファで食事をするLDスタイルが増えていることから、SPIGA(スピガ)X-LIFT(エックスリフト)には、同じくSPIGA(スピガ)シリーズのARENA(アレーナ)のソファを組み合わせてみました。
座面高は410mmあるので食事がしやすく、しかも座面がフラットでアーム部分がサイドを覆っていないので、ワイド幅1600mmをまるまる使って横寝も楽しめます。食事もくつろぎも兼用できるLDスタイルにはピッタリの組み合わせです。
■シーン別テーブル高
・酒卓(240mm)
座卓より低く、あぐらをかいてお酒を飲む時に使うテーブルの高さ。
目線は低く天井は高くなり、お部屋の空間が広く感じられます。
ソファに座った時とは違う世界が広がります。
・座卓(350mm)
ソファ前の低めのセンターテーブルにもなり、床座で食事もできる座卓の高さの目安は約350mm。
ソファでも床でもくつろぎたい人におすすめの高さです。
・リビングテーブル(400〜500mm)
一般的なリビンテーブルの高さは、400〜450mm。ソファの座面高と同じか、少し低いくらいの高さで、ソファでくつろぐ時にはベストな高さです。
ソファの座面より少し高い500mmになると、テーブルのモノを取りやすく、猫背にならずに楽な姿勢で行動できます。ソファでくつろぎながらテーブルを使うことが多い場合には、使い勝手がいい高さです。
・ワークデスク(600mm)
600mmは、一般的なLDテーブルの高さ。ソファに座ってタブレット操作や書物などの作業にベストな高さです。
・ダイニングテーブル(700mm〜)
日本人の平均的な身長や体型をベースにすると、食事しやすいダイニングテーブルの高さは約700mm。
視線がぶつからない楕円やタマゴ型のテーブルを選べば、よりリラックスして食事や会話が楽しめます。
【Select Point】
食事の時には高く、くつろぐときには低く、多目的に使えて便利だからと購入する昇降テーブルですが、使い続けるうちにこまめに高さ調整することはなくなり、いつも同じ高さで使っている方が多いようです。
そこで「自由に高さ調節できるテーブル」=「自分にベストな高さを探せるテーブル」という点に着目して多目的以外にもメリットの多い昇降テーブルを選びました。
シーンに合わせて高さを変えられるのはもちろん、タマゴ型天板で出入りがしやすく、コンパクトなスペースにも収まり、メンテナンスが楽にできて長く使えることからestic(エスティック)のSPIGA(スピガ)X-LIFT(エックスリフト)をセレクト。
今人気のLDスタイルにも合わせてARENA(アレーナ)のソファをコーディネートして、自分サイズにピッタリの居心地の良い空間を作りました。
【コーディネートに使用したアイテム】
メーカー estic(エスティック)
商品名  SPIGA X-LIFT(エックスリフト)COZT-LF-D160WN
サイズ  W1600×D900×H240〜720(mm)
販売価格 138,000円(税別)

商品名  SPIGA ARENA(アレーナ)2Pソファ
サイズ  W1600×D740×H750×SH410(mm)
販売価格 118,000円(税別)

商品名  1Pラウンドチェア(住賓館オリジナル)
サイズ  W480×D530×H750(mm)
販売価格 48,000円(税別)

※上記の価格は時期によって変動しますので、必ずご確認ください。
◆Recommend
一人暮らしならゆったりと、4人家族でも快適に過ごせるLDセットです。
今まで食事やデスクワークの時に居心地や使い勝手の悪さを感じていた方は、自分に合った使いやすい高さにすることで、その悩みを解消できるのではないでしょうか。
生活スタイルやソファとのバランスも考えて自分に合ったテーブルの高さを見つけると心地よい空間づくりができます。
■今回ご紹介した製品をYouTubeでご覧いただけます。
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