リラックススタイルで映画を楽しむリビングセット(1) 
〜売れ筋TVボードと世界のTOGO(トーゴ)ソファ

映画好きであれば、広めの空間に大きなスクリーンや音響設備を整えて、映画館並のホームシアターを作り上げることが憧れですが、スペースが限られているのであれば、いかにリラックスした姿勢で映画を楽しめるかも重要です。
そこで、6畳(3,820×2,860mm・本間サイズ)のスペースにTVボードとソファを配置して、空間を広く見せながら、のんびりゆったりした姿勢で映画を楽しめるコーディネートを2回にわたってご紹介します。
今回のコーディネートでは、住賓館で常に高い人気を誇るクワヤのTVボードと世界でロングセラーを続けるTOGO(トーゴ)ソファを組み合わせてみました。
人気者同士なだけに、誰にも受け入れやすい、極上のリラックス空間が出来上がりました。
繊細な脚元が空間を広く見せる、しっかりした造りの美しいTVボード
〜クワヤ・Suite(スイート)180TVボードHi
住賓館の売れ筋TVボードで、人気実力ともに自信を持ってご紹介できるのが、このクワヤのSuite(スイート)です。
美しいブラックウォールナット材とやさしい木肌のタモ材のツートン使い、角は安全な寸丸で丈夫な大アリ組構造、中央のルーバーや脚のスタイリッシュな表情など、他社には真似できない技術とデザインで高い評価を受けています。
クワヤのSuite(スイート)シリーズは、ワイド2,000・1,800・1,500・1,250mmの4タイプ、高さはLow(320mm)・Hi(400mm)の2タイプがあり、テレビの大きさや目線、収納量などに合わせて選ぶことができます。
今回のコーディネートでは、ワイド1,800mm、高さHi(400mm)タイプのTVボードを配置して40インチのTVをセットしています。
TVはグレーやブラックが多いので、ブラックウォールナットとタモ材のツートンカラーとも相性がよく、優しく受けとめるような温かみも感じられます。
また、ツートンのコンビなので、床や周りの家具がブラックウォール材でも、タモ材でも両方に対応でき、スタイリッシュでモダンな空間にも、北欧スタイルの空間にもしっくりと馴染みます。
ブラックウォールナットをタモ材で巻き込んだTVボードは、中央のルーバーと両サイドのバランスもよく、宙に浮いたように見える繊細な脚もスタイリッシュ。
しかもこの脚のスタイルは掃除も簡単にでき、床から125mmあるのでお掃除ロボットも利用できます。
ウォールナット材を巻いているタモの無垢材は薄く、そのバランスの良さと抜け(彫り込み)により、立体的な表情を見せています。
この技術とセンスが、他社には真似できない所です。
角は、大アリ組で接合し、寸丸仕上げに。丈夫な造りで大型テレビも安心してセットできます。
細部の仕上げも丁寧で、アリ組みの接合部分も爪がかからないほど滑らかです。
両サイドには、大小の引き出しが2杯ずつ付いています。すべての引き出しは取り外すことができるので、引き出しの中を整理する時に便利です。
大引き出しには取り外し可能な仕切り板があり、収納物の大きさによって使い分けることができます。
中央のAV収納部は、彫り込みに手を入れて開けるフラップ扉。
表板はルーバーですが、内側はガラス張りになっているのでリモコンの電波は通してもホコリは入りません。
ここにはAV機器2台収納できるように中板が入っていますが、用途に応じて取り外し可能です。
AV収納部の背板には熱放出のための穴もありますが、背板ごと取り外すこともでき、機器のセッティングや配線も楽にできます。
また、上下には熱放出を兼ねたコード抜け穴もあり、コードで混雑せず、すっきり片付きます。
クワヤのSuite(スイート)は、細部まで丁寧に作られています。
大アリ組の寸丸仕上げは裏側面にも施されています。
見えない部分にも手を抜かないこだわりが、Suite(スイート)人気を支えています。
繊細な脚ながら堅牢な造りで大型テレビもセッティングできるSuite(スイート)。
中央にも脚のある5本脚スタイルなので、ワイドが広いTVボードでも中央だけでなく、左右どちらかに片寄しても設置できます。間取りや家具の配置によって自由に設定できます。
また、中央にTVを置いて両サイドにシアタースピーカーを置いたり、TVをサイドに寄せて空いたスペースに小物や物置にしたり、自由に使うことができます。
どのポジションでもくつろげる世界のロングセラーソファ
〜ligne roset(リーン・ロゼ)・TOGO(トーゴ)
1973年に誕生したligne roset(リーン・ロゼ)社のTOGO(トーゴ)。
言わずと知れた世界的に有名な人気ソファです。ハチのお腹をデザインモチーフに高密度な4種類のウレタンを組み合わせて作られたソファは、誕生から43年経った今もロングセラーを続けています。
軽くて座り心地がよく、アイテムが豊富。和室はじまりどんな空間にもマッチするソファとして、住賓館でも年代を問わず人気があります。
今回は、パールホワイト色の本革仕様のTOGO(トーゴ)3人掛けソファと、同じligne roset(リーン・ロゼ)社のSANDRA(サンドラ)のパフをTVボード前に配置。
艶のある大人のホワイトカラーでゆとりのある空間を演出しました。

TOGO(トーゴ)の3人掛けソファは、ワイド1,740mm、奥行き1,020mm、高さ700mm、座面高380mm。コンパクトサイズのローソファです。
オールウレタン構造なので軽量。先端をつかんで移動でき、片手で持ち上げたままで掃除も出来るほど。
底は布張りなので、ひきずってもフローリングや畳にもキズがつきにくく扱いがとてもラクです。
ハチのお腹をデザインモチーフにしたTOGO(トーゴ)。その個性的なデザインは、高いレベルの縫製技術によって完成されます。
職人が手作業でキルティングカバーをかぶせて型をつくり、ボタンで止めて仕上げていきます。熟練の技を必要とします
4種類の比重が異なるウレタンの組み合わせ構造やしっかりしたキルティングにより、後ろにしなりを起こして体をホールドしてくれます。
長く座っていても疲れません。
高さ700mm、座面高380mmのロータイプソファですが、お尻を前にずらして座るとソファの背が頭をしっかり受け止めてくれるので、リラックスした姿勢が取れます。
優れたウレタン構造により、座面の前に座ってもソファがへたってお尻が沈み込むことがないので、しっかりしたポジションを保てます。
タブレット操作やサイドテーブルでの作業なども楽な姿勢でできます。

一番リラックスできるのがこのスタイル。
SANDRA(サンドラ)のパフをオットマン代わりに足を乗せれば、心ゆくまでゆったり映画を楽しめます。
【Select Point】
限られたスペースでも、空間を広く感じながらゆったりと過ごすことができる家具選びのポイントは、圧迫感を与えず、コンパクトでロースタイルであること。
クワヤのSuite(スイート)は、堅牢な造りながら宙に浮いたような繊細な脚のデザインにより、大型TVをセットしても圧迫感を与えず、空間を広く見せてくれます。
また、TOGO(トーゴ)のソファも日本人体型にも合う高さや座面高のロースタイル。天井までの空間が広く感じられ、ゆったりと過ごせます。
【コーディネートに使用したアイテム】
メーカー クワヤ
商品名  Suite(スイート)180TVボードHi(ライト色)
サイズ  W1800×D400×H400
販売価格 118,000円(税別)

メーカー ligne roset(リーン・ロゼ)
商品名  TOGO(トーゴ)3P(本革仕様)
サイズ  W1740×D1020×H700・SH380(mm)
販売価格 335,000円(税別)

メーカー ligne roset(リーン・ロゼ)
商品名  SANDRA(サンドラ)パフ(本革仕様)
サイズ  W980×D660×H370(mm)
販売価格 150,000円(税別)


※上記の価格は時期によって変動しますので、必ずご確認ください。
◆Recommend
リラックスした姿勢で好きな映画やテレビを楽しみたい方におすすめのコーディネート。
一人暮らしにも、カップルにもピッタリです。
また、時には姿勢を正して見る時も快適なポジションがとれ、映画情報などをタブレットでチェックする事もできます。
もちろん、映画やテレビを見ない時にもリラックスできるので、くつろぎの空間を作りたい方にもおすすめです。
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