2014年、新しい年がスタートして最初の家具ログです。 今年も住賓館では、他では手に入らない本物の家具を世界中から集めて、心から癒やされる快適な空間を演出できるインテリアをご提案していきます。 変わらずご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、お正月のお祝いムードも終わり、通常モードの暮らしに戻ったと思った頃に飛び込んできたおめでたいニュース。 それは、住賓館のお店のある香川県善通寺市で、また宝くじの1等が出たと言うのです。 “また”と言うのは、昨年5月にもロト7で16億円が出て全国的に話題になったからです。 そこで今年は、「金運のまち」、「運気の上がるまち」として再び脚光を浴びる観音寺から、幸せの御利益も乗せて家具をお届けできたらと思っています。 1脚の椅子が、1つのテーブルが、1台のベッドが・・・、ずっと長く居ても疲れず、心も体も癒やされ、そんな快適な空間があるからこそ早くわが家に帰りたくなる幸せをもたらす家具を住賓館からご提案したいと思います。 そして今年も住賓館が力を入れたいと考えているのが、ずっと提唱し続けている日進木工を中心とした「北欧スタイルの飛騨高山の家具」と「ハイクラスのマットレス」、そして「イタリア家具」です。 いずれも他ではなかなか手に入らない、レベルの高い家具を集めてご提案していきたいと思います。 特にイタリア家具は、直接現地に飛び、オーナーと会い、工場を見学し、品質や技術レベルをきちんと確かめたものを取り寄せています。 そこで今回は、イタリアを中心に今年住賓館が注目するメーカーをご紹介します。 |
||
COMPAR(コンパル) 注目はメッキ脚でない丸型リフトテーブル |
||
機能性に優れ、イタリアならではのハイセンスなカラーとデザインが魅力のCOMPAR(コンパル)社。2011年に現地訪問し、社長自ら工場案内もしていただいたメーカーです。 COMPAR(コンパル)と言えば、住賓館でも人気商品のリフトテーブルです。 テーブルの高さだけでなく、天板の大きさも変えられる昇降テーブルで、数ある昇降テーブルの中でも実用性、デザイン性に優れ、昇降式でありながら安定感も抜群です。 特に最近人気なのは、変則長方形から円形にも変えられるタイプで、かわいらしさとモダンさが共存する丸型のリフトテーブルです。 最初に発表された長方形タイプだと女性では天板を2倍にする作業に少し力がいりますが、このタイプは操作しやすく、コンパクトサイズなので女性の一人暮らしの部屋にもおすすめです。 |
||
|
||
|
||
|
||
そしてこのリフトテーブルの中でも、今年住賓館が注目しているのが、昨年(2013年)のミラノサローネ2013に出展されていた新作の丸型リフトテーブルです。 今まで脚はクロームメッキ製でしたが、新作の脚は天板と同色にコーティングされています。 実際に会場でチェックしましたが、質感もよく、メッキ性にはないあたたかみとデザインセンスがあります。 住賓館に来られるお客様の中には、COMPAR(コンパル)のリフトテーブルの場合、脚がメッキ製と言うことで断念される方も多いので、これなら気に入っていただけそうです。 |
||
ちなみに、国内メーカーの昇降テーブルで人気が高いのは、徳島県のメーカー・estic(エスティック)社のSPIGAシリーズの昇降テーブルです。 こちらも実用性、機能性、安定性に優れた昇降テーブルで、COMPAR(コンパル)と比較して、コストパフォーマンスの面でestic(エスティック)が選ばれているようです。 |
||
|
||
Frag(フラッグ) イチオシはオールレザーのライティングデスク |
||
革の製造を始めて90年の歴史を持つFrag(フラッグ)社は、住賓館でも人気の高いメーカーの一つです。 上質な革素材と高い縫製技術による革張りのラウンジチェアやカウンターチェアは、個人宅はもちろん、美容室などお店からの評価も高く、多くの方に極上の座り心地で癒しの時を提供しています。 ここFrag(フラッグ)も2011年に本社を訪問し、社長自ら工場を案内していただきました。 そのどの工程にも、高い技術力と厳しいチェック体制を見ることができ、製造過程における最新設備と手作業のレベルの高さには本当に感心したものです。 今年も新作のLILLY(リリー)シリーズのチェアが入荷予定で、変わらず力を入れていきたいメーカーです。 そして住賓館で今年注目しているFrag(フラッグ)の家具は、先ほどのCOMPAR(コンパル)同様、ミラノサローネ2013で発表されたオールレザーのライティングデスクです。 シンプルでありながら抜群のデザインセンスと質感の良さで見る者を惹きつけます。 サローネ会場で見た時は、まさに一目惚れでした。 先日、Frag(フラッグ)の日本の取扱店であり住賓館ともお付き合いのあるモービリイタリアでお聞きすると、入荷わずか1週間で売れたとのことです。 このデスクが1台あるだけで、その空間全体の好感度が上がり、他の家具のレベルも上げてくれるようです。 ぜひ、住賓館でも展示したい家具の一つです。 |
||
BROGIATO(ブロジャート) 猫脚、ホワイトクラック加工のエレガントなクラシック家具 |
||
最近お客様からの問い合わせが多いのが、イタリアのヴェローナ地区にあるBROGIATO(ブロジャート)社の家具です。 ここはルイ15世&16世スタイル・バロックスタイル・アールヌーヴォースタイルのクラシック家具を中心に製造する老舗メーカーで、猫脚、ホワイトクラック加工、繊細な彫刻などによるエレガントで気品のある家具を作り続けています。 これまでにいくつものオーダーを入れ、同社社長と何度もコンタクトを取る中でコミュニケーションを深めてきました。 ミラノサローネ2013に出かけた時にはホテルまでわざわざ訪ねてくださったほどです。 BROGIATO(ブロジャート)の家具は、全て丁寧な手作業で作られ、ホワイトクラック加工も絵柄も彫刻も素晴らしい出来上がりです。 そのため納品までに期間がかかることもありますが、長く待ってでも手に入れたいとオーダーするお客様が多くいらっしゃいます。 今後はますます同社とのコミュニケーションを深め、お客様のご希望通りのオーダーに応えていただくのはもちろん、繊細な家具を無事にお届けするための安全性の高い輸送システムについても話し合いを進めていきたいと考えています。 |
||
|
||
|
||
|
||
LAZBOY(レイジーボーイ) “フルフラット”が決め手のリクライニングチェア |
||
イタリア家具ではありませんが、住賓館が注目するメーカーとして挙げたいのが、アメリカのLAZBOY(レイジーボーイ)社です。 ここは1927年創業の家具メーカーで、その快適性と耐久性によってリクライニングチェアでは、世界ナンバーワン規模の生産を誇っています。 このリクライニングチェアの最大の魅力はフルフラットになることで、エステサロンや病院の点滴用としても人気があります。 操作はとても簡単で、サイドに付いている木のレバーを引き上げると脚部分が出てきて、そのままカチカチとレバーを動かすだけで自分の好きな高さにできます。 背もたれは、座ったまま力を掛けるだけで自分の好きな角度にもっていけます。 また、何もしない状態であればロッキングチェアにもなります。 「暖炉の前に置くチェアはこれしかない!」と即決で購入されたお客様もいらっしゃいました。 それほど、癒やし効果満点のチェアと言えます。 プライベートタイムにここに座ってタブレットを使うもよし、心地よいロッキングに癒されるもよし、フルフラットにして一眠りするもよし。今の時代にピッタリのチェアです。 やはり住賓館ではこれからもLAZBOY(レイジーボーイ)のリクライニングチェアに注目していきたいと思っています。 |
||
|
||
|
||
今年も毎日更新中! 日々の情報は「住賓館ブログ」をチェックしてください |
||
住賓館では、今年も毎日更新の「住賓館ブログ」で日々の情報を発信中です! このブログでは今回ご紹介したイタリア家具はもちろん、住賓館に展示している北欧スタイルの飛騨高山の家具、広島府中など国内の家具産地の家具、世界の有名ブランド家具、話題のベッド、マットレス(シモンズ、シーリー、サータ)などの家具情報から納品事例やお得なセール&イベント告知まで、様々な情報をご紹介してます。 ライブ感覚でどんどん発信していますので、ぜひチェックしてみてください。 > > 住賓館ブログ |